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岡林信康

音楽

岡林信康

おかばやしのぶやす

シンガー。1946年滋賀県に生まれる(父はキリスト教牧師)。

68年デビュー。デビュー当時は音楽愛好家達にフォークの神様と呼ばれたが、70年にはボブ・ディランに傾倒し、ロック色を前面に打ち出し大幅にスタイルを変化させる。また五木ひろしに「北酒場」、美空ひばりに「月の夜汽車」、西川峰子に「夜祭りの都」を提供し大ヒット。フォークシンガーというデビュー当時の枠組を超えて様々なところでその才能を発揮している。活動の幅とスタイル変換の大胆さで常に賛否両論を巻き起こしてきたが、86年に韓国打楽器集団サムルノリと知り合い、その影響から日本の民謡を追求するという方向に焦点を絞り活動している。

ディスコグラフィー

アルバム

ライブアルバム