沖田畷の戦い

一般

沖田畷の戦い

おきたなわてのたたかい

1584年3月、現在の長崎県島原半島で起きた戦。

龍造寺家と有馬家・島津家との連合軍の戦いである。

圧倒的な兵数の龍造寺家に対して、島津家の大将である島津家久は、鉄砲隊や地形の利用、お家芸の"釣り野伏せ"などの智謀を駆使し、島津有馬連合軍が大勝する。


この戦いによって龍造寺家の大将龍造寺隆信は戦死。

以後、龍造寺家は衰退の一途をたどる。