沖野俊太郎

音楽

沖野俊太郎

おきのしゅんたろう

ミュージシャン

学生時代からバンド活動を始める。コーネリアスこと小山田圭吾とバンドを組んでいた時期もあった。1990年6月に、U.K.指向の強いギター・バンド「ヴィーナスペーター」を結成。

1992年 、1stメジャーアルバム「スペース・ドライヴァー/ space driver」をリリース。アルバム2枚を残しバンドは解散。ソロ活動を始める。

1995年5月に1stソロ・アルバム「HOLD STILL-KEEP GOING」をリリース。

翌96年には当時まだアンダーグラウンドにあったクラブミュージック?をいち早く採り入れたアルバム「エレクトロイカ / electroika」をリリース。

その後、他のアーティストへの楽曲提供などをしつつ1999年にソロ・ユニットとして「インディアン・ロープ?」を名のる。ファースト・シングル「Stone Buddha e.p.」は「トランス・ミーツ・ブライアン・ウィルソン」と評価されるほどの衝撃を与えた。

その後e.p.シングル「downsized e.p.」「new decade e.p.」を2001年には1stアルバム「Limbo」、2ndアルバム「gimmie brighter」の2枚をリリース。