屋井先蔵

サイエンス

屋井先蔵

やいさきぞう

1864年1月13日〜1927年6月

日本の発明家越後長岡藩(現在の新潟県長岡市)出身。

丁稚奉公などを経て東京物理学校(現在の東京理科大学)に進学した。その後、働きながら電池の研究を行い、 1885年に電池で正確に動く連続電気時計に使用するため乾電池を発明した。しかし、貧乏のため特許を取得することができなかった。1910年に屋井乾電池を設立し、電池の量産に取りかかった。