温泉法

社会

温泉法

おんせんほう

日本の法律

(昭和二十三年七月十日法律第百二十五号)

温泉の保護とその利用の適正を図ることを目的として制定された法律

   第一章 総則

(目的)

第一条
この法律は、温泉を保護し、温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害を防止し、及び温泉の利用の適正を図り、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

(定義)

第二条
この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。

 この法律で「温泉源」とは、未だ採取されない温泉をいう。


以下、略