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下山天

映画

下山天

しもやまてん

映画監督・ディレクター。

1966年3月6日生まれ 青森県出身

高校時代から自主映画を撮り始め、在学中に上京。映画・CFの助監督や撮影助手を経て、ミュージックビデオの世界に入る。1989年、久保田利伸「Be wanabee」で監督デビュー。以来、サザンオールスターズ桑田佳祐B’zEXILEDo As Infinity他多数監督。桑田佳祐のライブツアーを追ったビデオ「すべての歌に懺悔しな!!」はヒューマンドキュメントとして高い評価を得た。1992年にCX世にも奇妙な物語」でTVドラマを初演出。1997年パリコレクションに密着したセミドキュメント映画「CUTE」で劇映画デビュー。1998年、映画第2作目「イノセントワールド」を発表。以降、J-phoneCF('00/'01年)、ANBアナザヘヴンeclips」('00年)、NTV「金田一少年の事件簿」('01年)、映画「弟切草」('01年)、PS2ゲームソフト「零〜紅い蝶〜」CG映像の演出('03年)、豊島園の3Dアトラクションの演出('04年)など、ジャンルを超えて企画・脚本・撮影・編集・監督に取り組む。2005年日中合作映画「アバウト・ラブ関於愛」、松竹映画「SHINOBI」が同時公開。2006年には、GyaOのネット配信ドラマ「歌で逢いましょう♪」を監督。