下川

地理

下川

しもかわ

北・北海道に位置する町。

旭川の北部にある名寄市の東に位置する。

人口約4000人で、

全体の9割が森林である。

国内でもとくに極寒の地域でもある。

雪質や環境が良く、

多くのスキー・ジャンプの選手が育っており

数々のオリンピック代表選手が生まれている。

極寒を活かしたアイスキャンドルは、

北海道の名物になってきている。

森林によるまちづくりで有名。

森林浴の体験や研究なども進められている。

多くの町民や観光者によって創られた

小さな万里長城がある。

小さな集落・一の橋では、

国内初の畜産エミュー牧場が存在する。

また、山間にある五味温泉

国内でも良質な炭酸泉で

多くの人が訪れている。

特産物は、フルーツトマトトマトジュース

手延べ麺などが有名。

大きなイベントに

春は『万里長城祭』、夏は『うどん祭り』、

冬は『アイスキャンドルミュージアム』がある。

Iターン、Uターンが多く、

個々が自発的に

元気に活動しているのが魅力である。

かつてはJR名寄本線が町内を通っていた。線内でも、下川名寄間は紋別−遠軽間と同様、比較的利用者が多く、廃止方針が打ち出されたときに第三セクターでの存続を模索する動きがあったが、結局1989年に全線が廃止・バス転換された。

下川町情報リンク集http://www.bioregion.jp/shimokawa.htm