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何処へ行くの、あの日

ゲーム

何処へ行くの、あの日

どこへいくのあのひ

ストーリー

主人公国見恭介は、一つの映像を抱き続けてきた。遠い過去の記憶。細部は何処までも曖昧に、ただ、一人の少女を殺してしまったという核心だけが恭介の心を貫いている。場所も時間も不確かで、それが誰だったのかも分からない。思い出は、頭にばかり詰め込まれるのではないと、恭介は思う。身体が覚えている。主の意志からは隔たった場所から、身体が一つの映像を映し出す。

国見恭介にはもう一つの罪がある。過去に義妹を抱いてしまったという罪だ。それは追体験の必要もなく、今日も同じ行為が繰り返される…。

――高低差が激しく、自然に囲まれた森園町。森園町において、とある噂が、まことしやかに流れていた。“マージ”という名の薬、それが町に出回り、その薬はタイムトリップを可能にするという。“マージ”を巡る騒動が次第に町を騒がしくさせ、やがて、恭介もそれを手にする事になる。その時、恭介の脳裏に浮かんでいたのは、過去に犯した過ちの事だった。“マージ”によって、浮かび上がってくる過去。それはやがて、恭介を、彼を取り巻く少女達が抱える心の深みへと導いていく……。

メーカーホームページより

スタッフ

  • 原画 鷹乃みすづ、かんの糖子
  • シナリオ 呉

主な登場人物