加賀級

一般

加賀級

かがきゅう

大日本帝国海軍加賀級航空母艦

もと八八艦隊計画加賀級戦艦を改装したもの。

赤城級とともに、日本の大型航空母艦の最初のクラスであったため、英国海軍航空母艦フューリアスに習って三段飛行甲板を備えるなど、試行錯誤が繰り返された。

第二次世界大戦太平洋戦争)では、日本の空母機動艦隊の主力として活躍したが、1942年6月ミッドウェー海戦で戦没。

加賀級加賀1隻のみ。

性能諸元

基準排水量 38,200トン

水線長 240.3m 全幅 32.5m 喫水 9.48m

出力 125,000shp

速力 28.3ノット

兵装 20cm50口径単装砲10門

   12.7cm45口径対空砲連装8基16門

   25mm対空機銃連装11基22門

航空機 72機+予備機18機

乗員 2,000名