加藤一

読書

加藤一

かとうはじめ

「弩」怖い話―螺旋怪談 (竹書房文庫)』掲載のプロフィールより

1967年静岡県生まれ。パソコン雑誌から少女雑誌、官庁のお役所仕事から怪談まで守備範囲ははなはだ無節操。自称、日本でいちばん逃げ足の早い怪談コレクター

平山夢明とタッグを組んだ『「超」怖い話』の著者でも知られるが、主に編集作業を主にこなしている人物なので意外と単独の著書は少ない*1。だが、平山の怪談には見られないリリシズムを孕んだ独自の語り口は『「超」怖い話』ファンの中でも評価が高い。

2004年発表の『「弩」怖い話 螺旋怪談』、『禍禍』では、『「超」怖い話』シリーズと敢えて異なる切り口の怪談を模索するなど、研究に余念がない。

 

ドラゴンマガジン」創刊当初の読者参加企画「ガメル連邦」の仕掛け人「※」としても知られている。

 

近著:『妖弄記―書き下ろし実話妖怪談集 (ルナティック・ウォーカーシリーズ)』(マイクロマガジン社 2005/4)

 

「弩」怖い話〈2〉Home Sweet Home (竹書房文庫)

「弩」怖い話〈2〉Home Sweet Home (竹書房文庫)

禍禍(まがまが)―プチ怪談の詰め合わせ (二見文庫)

禍禍(まがまが)―プチ怪談の詰め合わせ (二見文庫)

「弩」怖い話―螺旋怪談 (竹書房文庫)

「弩」怖い話―螺旋怪談 (竹書房文庫)

「超」怖い話E(イプシロン) (竹書房文庫)

「超」怖い話E(イプシロン) (竹書房文庫)

*1:現時点では『ダムド・ファイル・リスト』(角川書店 2004/1)や『怖い』(竹書房文庫 2000)、『とってもこわい携帯メール』(角川ティーンズルビー文庫 2001)や『仄暗い水の底から都市伝説研究読本』(角川書店 2002)などがある