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加藤桃子

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加藤桃子

かとうももこ

加藤桃子(1995年3月9日 - )は、日本の将棋棋士日本将棋連盟所属奨励会員。段位は奨励会1級。

安恵照剛八段門下。静岡県牧之原市出身。

父は、加藤と同じ安恵照剛八段門下で奨励会に在籍したことがあり、母も高柳敏夫名誉九段が開いていた将棋教室に通っていたアマチュア有段者という将棋一家で、ごく自然に将棋を覚え、小学1年生で大会に出るようになった。

略歴

2006年9月18日、11歳で奨励会に入会(6級)。その直前に参加した第1回白瀧あゆみ杯争奪戦ではアマチュアの立場で貞升南女流2級を破った。

2011年5月3日、奨励会2級のとき、里見香奈女流三冠奨励会1級編入試験3局の初戦の相手となり、勝利した。

2011年9月18日奨励会例会で3連勝し、同年7月17日の例会から数えて「9勝3敗」の規定で同日付で2級から1級に昇級。

2011年5月27日、日本将棋連盟が「女性の奨励会員が女流棋戦にエントリーし、出場することは自由である」と発表したことを受け、第5期マイナビ女子オープンと第1期女流王座戦に、女流棋士と同じ扱いで出場。両棋戦とも、予選を通過して本戦に進んだ。

2011年12月12日、第1期リコー杯女流王座戦で、清水市代女流六段に3勝2敗で勝利し、初代女流王座に輝いた。

2012年11月17日、第2期リコー杯女流王座戦で、本田小百合女流三段に3連勝し、女流王座を防衛