加藤芳一

アート

加藤芳一

かとうよしかず

1953年東京銀座生まれ。ライター、コピーライター放送作家。「タモリ倶楽部」「笑っていいとも」「冗談画報」などの構成を担当。1995年、ガンのため、42歳で死去。


中学生時代から、高平哲郎の面識を得る。日大芸術学部卒。

在学中に、高平が設立した編集プロダクションアイランズ」に、「VAN99ホール?」を退社した北吉洋一?東京ヴォードヴィルショーの舞台監督の谷口秀一らと参加。奥成達が編集の雑誌「小説マガジン」に執筆。

卒業後は、広告制作会社に就職。仕事と平行して、雑誌のインタビューやエッセイ執筆(『ウィークエンド・スーパー?』での連載、「流行歌通信」など)を行う。

その後、フリーとなって、放送作家に。

高平経由でタモリとも親しくなり、雑誌な新聞などに「タモリ名義」で発表される文章の、聞き書きをつとめたこともある。


共著に。

がある。


また、竹中直人の「ポストマンパットのうた」の作詞も行った。