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加納一朗

読書

加納一朗

かのういちろう

1928年東京豊島区生まれ。中国大連で育つ。作家(ミステリ作家、SF作家時代小説作家)

二松学舎国文(旧制)卒業。教育委員会勤務、編集者を経て60年「宝石」誌に「錆びついた機械」が掲載。同年探偵作家クラブに入会し書記局担当。67年より93年まで日本推理作家協会理事。88年から2005年まで日本文芸著作権保護同盟理事長。日本文芸家協会理事

84年『ホック氏の異郷の冒険』で37回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。

祖父は明治の作家、山田美妙。映画史についての著作もある。