可睡斎

一般

可睡斎

かすいさい

静岡県袋井市にある曹洞宗の寺院。


もともとは東陽軒と呼ばれたが、

11代目の住職・仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚が徳川家康の前で居眠りしたことから可睡斎と改名。

駿河遠州三河伊豆四ヶ国の僧録司(そうろくし)という行政取締役の職と拾万石の待遇を与えられた。


明治初年の神仏分離により秋葉三尺坊大権現が移された。