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嘉手苅林昌

音楽

嘉手苅林昌

かてぃがるりんしょう

戦後の沖縄民謡界における最高の唄い手とされる人物(1920−1999)。

その独自の唱法・生き方から「風狂歌人」とも称される。

変幻自在なアドリブが特徴で、一緒に唄を合わせられるのはひとり登川誠仁のみとも云われた。

弟子に大城美佐子等がいる。

映画『ナビィの恋』での長老役の演技が生前最後の映像となった。