夏待ちレスター

音楽

夏待ちレスター

なつまちれすたー

平野航早稲田大学在学中に音楽サークル(真心ブラザーズトモフスキーなども在籍)でLIFEBALLというスカコアバンド結成、伝説的バンドとなる。

大学卒業と同時に解散、その後GIANT CHOP、SUNNY SIDE SUPER STARと精力的に活動するも、自分の歌に全くうっとりできず、すぐブルーになってしまう悪い癖が極致に至り、とうとう音楽活動を全てやめてしまう。

オーストラリアに就職すべく渡豪、数々の仕事をする中、ブリスベンでふと立ち寄ったHMVでボブディランの「don't think twice its alright」を聴いて、その場で号泣。日本に帰ってバンドをまたやろうと決意する。

帰国後ミーニーザーというエモギターバンド結成。ライブでは毎回暴れすぎて流血、またまただんだんブルーになってくる。

何度かミーニーザーのドラムのヘルプをしてもらっていた深川大河を誘い、とにかく歌詞だけを大切にしたロックを始めたくて、何も考えないで開き直りで「夏待ちレスター」結成。

平野はCMへの曲の提供や、ナレーションなども数多くこなしている。


DISCOGRAPHY