河川敷

地理

河川敷

かせんじき

河道堤防をあわせた区域河川法によって定められ、河川の一部とみなされ、増水時に達する川幅の最大限をとっている。

河川敷は、河川の流路を形成し,洪水時にはこれを安全に流過させるための土地であり、本来、公有地であるべきである。しかし、明治時代以来の河川改修において、財政上の理由から河川敷の土地のすべてを買収することはできず、河川敷内に民有地が残されている河川が少なからず存在する。