河内奴

動植物

河内奴

かわちやっこ

 昭和18年8月に天然記念物に指定されました。主な飼育は三重県です。三重県度会郡(わたらいぐん)で最初につくられたトリで、「小地鶏(こいじどり)」に「小シャモ」が、かけあわされて作られました。とさかは「三枚冠(さんまいかん)」とよばれて、3枚ありますが、真ん中の1枚はまっすぐ立ち、その両方に小さなとさかがついています。このようなとさかは、「河内奴」でしか見られません。羽の色は赤笹(あかささ)「茶色っぽい色」と白笹(しろささ)「白っぽい色」とがあり、足は黄色です。


 http://www.mpstpc.pref.mie.jp/kids/museum/c_1/05.htmから写真、説明を転載。このリンクからはメスの河内奴も見ることができるので、ぜひクリックしてみてください。