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火之迦具土神

一般

火之迦具土神

ひのかぐつちのかみ

日本神話によれば、伊邪那美命より生まれた火神。

伊邪那美命は火之迦具土神を生んだために死んでしまい、 怒った伊耶那岐命が、迦具土神の首を十拳剣(とつかのつるぎ)で斬り落としてしまう。

その時に飛び散った火神の血(赤い焔)から刀剣三神(甕速日神、熯速日神、武甕槌神)・火力三神(磐裂神、根裂神、磐筒男命)・水三神(闇靇、闇山祇、闇罔象)が生れる。次にその死体から「山津見」八神が化成する。