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花柳幻舟

アート

花柳幻舟

はなやぎげんしゅう

創作舞踊家。

西日本を回る旅役者の娘として生まれる。2歳のころから舞台に立ち、その後、パチンコ店店員、ウエイトレス、ホステス、電話交換手など多くの職業を体験。1966年花柳流名取となる。

68年に大阪・中座で「花柳幻舟リサイタル」を開き、家元制度の不条理を告発花柳流家元(三世)花柳寿輔を襲撃して包丁で刺し、傷害罪で服役。また、天皇即位礼の祝賀パレードで爆竹を投げて道交法違反(路上危険行為)で罰金の支払いを拒絶し服役。