華月

音楽

華月

かづき

ヴィジュアル系ロックバンドRaphaelギタリストRaphaelの楽曲のほとんどを手掛ける。

わずか15歳でバンドデビュー。

17歳で、メジャーデビューを果たす。

しかし、19歳という若さでこの世を去る。



彼の詞、メロディーはとても10代の作品とは思えない。

幼い頃から 感受性が豊かな彼は、家庭や学校生活にうまく適応出来なかった。

彼は、自分の伝えたかったことを音楽に託すことに全力を尽くした。

しかし、その豊かな感受性故に 抱えきれない何かが彼を追い詰めたのだろうか、鎮静剤多量摂取による中毒死という悲しい最期を迎えてしまった。

今でも彼の残した唄を聴くと 切ないような何ともいえない気持ちになるが、あの『癒しの旋律』は、今でも彼の強いメッセージと共に聴く人の心に響くことだろう。