スマートフォン用の表示で見る

迦楼羅天

一般

迦楼羅天

かるらてん

ガルーダを前身とする、竜を好んで常食するという伝説上の鳥。仏法守護の神。

口から火を吹き、赤い翼を広げると336万里(1344万km)にも達するとされる。一般的には、鳥頭人身の二臂と四臂があり、龍や蛇を踏みつけている姿の像容もある。 鳥頭人身有翼で、篳篥横笛を吹く姿もある。