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餓鬼

一般

餓鬼

がき
  1. 仏教において生前の悪業の報いでによって餓鬼道に生まれ変わった亡者のこと。いつも飢えと渇きに苦しむ*1
  2. 子供を卑しんでいうこと。仏教の世界における餓鬼のように食べ物をガツガツ食べる様子になぞらえている。

*1:ここに落ちた者としては目連の母が有名(『盂蘭盆経』)