会計大学院

会計大学院

(一般)
かいけいだいがくいん

公認会計士の養成を主な目的とする日本の大学院。2003年5月30日に成立した改正公認会計士法に基づいて各地に設置されている。公認会計士試験の一部科目の免除の要件を満たす専門職大学院である。
会計大学院で財務会計に関する科目を10単位以上、管理会計に関する科目及び監査に関する科目をそれぞれ6単位以上計28単位以上履修し、会計大学院の専門職学位を授与されると、短答式試験(公認会計士試験)における「財務会計論」、「管理会計論」、「監査論」の3科目を免除される。