会社の配当する利益又は利息の支払に関する法律

会社の配当する利益又は利息の支払に関する法律

(社会)
かいしゃのはいとうするりえきまたはりそくのしはらいにかんするほう

かつてあった日本の法律

(昭和二十三年六月二十八日法律第六十四号)
会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行により廃止となった。

1 会社がその株主(株式の質権者を含む。以下同じ。)に配当する利益又は利息は、株主名簿若しくは端株原簿に記載し、又は記録した株主の住所又は株主が会社に通知した場所(以下住所等という。)において、これを支払わなければならない。ただし、商法(明治三十二年法律第四十八号)第二百二十四条ノ二第二項(同条第三項において準用する場合を含む。)の規定の適用を妨げない。
2 前項の利益又は利息の支払に要する費用は、会社の負担とする。但し、株主の責に帰すべき事由によつてその費用が増加したときは、その増加額は、株主の負担とする。
3 前二項の規定は、日本国金融庁長官の指定する地域を除く。)に住所等を有しない株主に対する支払については、これを適用しない。
4 前三項の規定の適用については、商法第二百九十三条ノ五第一項の規定により分配する金銭は、会社がその株主に配当する利益とみなす。


以下、附則 略

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