回向

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回向

えこう

回向(廻向)【えこう】イメージ

子孫が徳を積み、その徳の力、光の力を廻すことによって、先祖を救ってあげることができることがあり、これを廻向と言います。遺された子孫が、仏法真理に則って立派に修行をしていること、正しい宗教帰依し、そのお手伝いをしていること等が非常に大事です。そうした修行によって、子孫は光を受け、徳を積むことができるわけであり、子孫のその徳が先祖のほうにも伝わっていくのです。