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快発会社pAple

コンピュータ

快発会社pAple

かいはつかいしゃぱっぷる

概要

月刊誌MacFan」に連載中のコーナー内のIT企業。(2008年4月号〜)

社名の由来は「あくまでも、AppleあってのpApleであり、Apple社の小判鮫という感覚。」

pAple Inc.とも。(また、社名は企画当初「有限会社」だった。)

社長は自身もMacユーザーであり、Macを愛する土屋礼央。社員は設立当初3名。

  • 「日本人向けの日本人によるApple社製品の癒しのソフト、お馬鹿アプリケーションを作っていきたい」
  • 「みんなで日本のAppleを楽しくしたい!」

と言った信条の基に設立

主な活動

  • 方針
    • Apple製品に「MHO(もうひとおお)を加え→OMS(オレもマックにしようかな)と思わせ→OBY(オレにもバカやらせてよ)と言わせる」の提唱。
    • 社長は完成した作品に一喜一憂する盛上げ役を買って出る。
    • アイデアは出すから具体化して、誌面に載り、次のステップに利用して欲しい。
    • 音楽で言うならイカ天ハガキ職人で言うならジャンプ放送局
    • MacFan初の読者と技術者の皆様が出会う場を設けて、そこから広げていきたい!
  • 毎月更新の動画・Podcastを配信中。iPhoneでも視聴出来る。
  • 動画の撮影は既刊が出てすぐである。社長本人が動画内で暴露(2008年5月号分動画より)

社員(クリエーター)・企画アイデア募集

社長から社員(=クリエーター)への一言。(2008年4月号設立記者会見動画より。)

『何でも構いません。ルールはありません。創るのは僕達です。一緒に、日本のAppleの、馬鹿アプの、新しいルールを作りましょう。』

  • 社員=「馬鹿アプ」クリエーターを募集。「馬鹿アプ」の基本的な要件は下記の通り。
  • AppleStoreへのiPhone対応アプリの出展に関してのアイデアを募集。
    • SDK(システムドキドキ企画アイデア募集中。)
    • SDK(そんなドキドキなアイデアをこちらまで送ってください。)に変わる。
    • SDKが必要だ!」と力説している。(2008年10月号の動画より)

調査会社pAple

  • 2008年12月号(2008年10月29日発売号)より設立。世の中にはどれだけ「アップル」が浸透しているのか、土屋社長自ら体を張って調査していく。
  • 初回調査はマクドナルド渋谷丸井店とApple Store Shibuyaの中心(土屋礼央歩幅で100歩の距離)
    • 街頭でパネルを持ち、土屋礼央本人が通行人に声を掛け「マックと言えばどっちか?」を調査。
    • いかんせんこの世知辛いご時世、完全スルーされることもしばしば…(10人連続無視もあった様子)
    • 調査結果、感想は本誌にて。

お馬鹿アプりケーション(馬鹿アプ)一覧



協力会社

その他

2008年3月号の巻末に、連載開始(会社設立)の挨拶を本人のサイン付きで掲載。

社長の当時のブログにもその記事が掲載されている。

礼央化住宅」2008年1月29日の記事:さぁ発売っす - 礼央化住宅/土屋礼央ブログ - Yahoo!ブログ