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改革クラブ

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社会

改革クラブ

かいかくくらぶ

2008年に結党された政党参議院での民主党小沢一郎の党運営を批判していた渡辺秀央大江康弘を中心に結成された。渡辺と大江の他、参議院岡山県選挙区選出の民主党議員だった姫井由美子無所属比例区選出の荒井広幸、それに無所属参議院宮崎県選挙区松下新平も参加を表明した。しかし、姫井由美子が結党直前に参加を取りやめた為、政党交付金の受給資格である「国会議員数が5人以上」をクリアできず、政党助成法上の政党に該当しない政治団体として扱われていた。

その後無所属衆議院議員西村眞悟が加入し、政党助成法上の「政党」要件を満たし、政党交付金の受給資格を取得した。西村が09年の衆院選で落選で一度は政治団体に降格も中村喜四郎が09年10月に加入。2010年4月に舛添要一が加入と同時に名称を新党改革に衣替え、同時に衆参両院で自民党との統一会派を解消。大江と中村は新党改革には参加しなかった。

一般

改革クラブ

かいかくくらぶ

1997年新進党の解散に伴い若手の保守系議員小沢辰男を代表に結成した政党国会では公明党統一会派を組んだ。2000年の第42回総選挙で党公認候補全員が落選し自然消滅した(正式解散は2002年)。

現在存在する改革クラブとは別物。