海行かば

音楽

海行かば

うみゆかば

日本の歌曲。詞は「万葉集」巻十八「賀陸奥国出金詔書歌」の大伴家持が作った長歌から採られている。一般的に1937年(昭和12年)に作曲された信時潔のものが有名で大東亜戦争時には「第二国歌」とか「準国歌」とまで呼ばれていた。