皆吉稲生

社会

皆吉稲生

みなよしいなお

1950年7月9日 - )

日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(当選1回)。

当初は社民党に所属していたが2004年、第20回参院選への出馬に際して民主党へ移籍し、鹿児島県選挙区より出馬するが落選。2007年の第21回参院選でも引き続き鹿児島県選挙区より出馬したが、自民党公認の加治屋義人に2554票の僅差で敗れ落選する。その後、病気のため引退を表明した元衆議院議員・浜田健一の後任で衆議院鹿児島県第4区より出馬を表明し、2009年の第45回衆議院議員総選挙に立候補した。衆議院解散後の8月8日、鹿児島県霧島市で開かれた皆吉の集会で、国旗2枚を裁断して支持者が作成したとされる党旗が掲げられ、8月18日の出陣式で「国旗の使用方法としては不適切で深くおわびする」と謝罪した。同日、民主党幹事長岡田克也が皆吉を口頭注意した。皆吉の後援会は、党本部や県連および支援団体に「国旗の尊厳をおとしめる意図は全くなく、主催者の不手際が原因」と謝罪する文書を送付した(詳しくは民主党国旗切り裂き事件を参照)。総選挙では、自治労に加えて京セラ労働組合の支援を受けるが自民党公認小里泰弘に2711票差で敗れ、比例九州ブロック惜敗率1位となり初当選した。