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貝の火

読書

貝の火

かいのひ

宮澤賢治作の童話。

年譜によれば1922年11月のある日、賢治に教室でこの童話を読みきかせられて感動した生徒の一人及川留吉(現姓福田)が原稿を借りて帰り、筆写している。(『宮沢賢治全集5』ちくま文庫 解説p.503より)