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外岡秀俊

一般

外岡秀俊

そとおかひでとし

ジャーナリスト、作家。1953年北海道生まれ。北海道札幌南高等学校、東京大学法学部卒業。

1976年、東大在学中に小説『北帰行』で文藝賞を受賞するが、その後小説を書くことはなく、1977年に卒業後、朝日新聞社入社。学芸部、社会部記者、ニューヨークロンドン特派員論説委員を経てヨーロッパ総局長。2011年退社。


== 著書==

『北帰行』(1976年、河出書房新社河出文庫

『未だ王化に染はず』(1986年、福武書店)- 中原清一郎名義

アメリカの肖像』(1994年、朝日新聞社

国連新時代 オリーブと牙』(1994年、ちくま新書

地震と社会 「阪神大震災」記』(1997年みすず書房

傍観者からの手紙 from London 2003-2005』(2005年、みすず書房

『情報のさばき方 新聞記者の実戦ヒント』朝日新書(2006年)

アジアへ 傍観者からの手紙 2』(2010年、みすず書房

震災原発国家の過ち ― 文学で読み解く「3・11」 朝日新書 2012/2

3・11複合被災 岩波新書 2012/3 

==共編著==

日米同盟半世紀―安保と密約』三浦俊章、本田優共著(2001年、朝日新聞社

『9月11日・メディアが試された日 TV・新聞・インターネット室謙二枝川公一共著(2001年、大日本印刷ICC本部)

新聞記者 疋田桂一郎とその仕事』柴田鉄治共編(2007年、朝日選書)

民主政治のはじまり 政権交代を起点に世界を視る』山口二郎寺島実郎西山太吉寺脇研共著(2010年、七つ森書館