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外国奉行

社会

外国奉行

がいこくぶぎょう

日本の江戸時代末期の幕府の職名の1つ。1858年に日米修好通商条約締結の際、海防掛を廃止し設置された。主な仕事は、対外交渉などの実務。人数は不定で、一時期、神奈川奉行を兼任していた。1867年にはこれを統括する外国惣奉行(若年寄格)が設置された。1868年に廃止された。