外野審判

スポーツ

外野審判

がいやしんぱん

野球ソフトボールにおいて、外野部分に位置する審判員の呼称。

外野部分の打球などを判定する事から、こう呼ばれる。

略して外審とも呼ばれる。

かつてはラインアンパイアまたは線審と呼ばれていた。

日本プロ野球における外野審判

右翼部分・一塁線上および左翼部分・三塁線上に位置する。

発足より1989年まで、日本のプロ野球界は球審塁審、外審を置く審判6人制であった。

しかし、審判員組合の発足による権力の強化、また観客の妨害などを受けやすいことから、

1990年セ・リーグは審判4人制とし、パ・リーグも1996年に審判を4人制とし、外審が置かれなくなった。

現在、オールスターゲームパ・リーグプレーオフ日本選手権シリーズ日本シリーズ)では外審が置かれている。