垣添忠生

サイエンス

垣添忠生

かきぞえただお

1941年大阪に生まれる。

1967年東京大学医学部医学科卒業。同年東京大学附属病院で研修し、都立豊島病院、医療法人藤間病院外科に勤務後、1972年東京大学医学部泌尿器科文部教官助手。

1975年国立がんセンター病院泌尿器科に勤務し、1987年同病院手術部長、第1病棟部長などを経て、1992年1月に病院長、同年7月に中央病院長、2002年4月に総長に就任。

専門は泌尿器科学。立場上、がんの診断、治療、予防に幅広くかかわっている。

国立がんセンター田宮賞、高松宮妃がん研究基金学術賞、日本医師会医学賞などを受賞。