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柿谷曜一朗

スポーツ

柿谷曜一朗

かきたによういちろう

サッカー選手。ポジションはミッドフィルダーフォワード

1990年1月3日生まれ。大阪府出身。身長173cm、体重62kg。

セレッソ大阪の下部組織出身。

2006年1月3日、16歳の誕生日にトップチーム昇格となる。

2006年のAFC U-17選手権では唯一のプロ選手として代表を引っ張り、3大会振りのFIFA U-17ワールドカップ出場、12年振りのアジア制覇に貢献。大会MVPを獲得した。2007年FIFA U-17ワールドカップではグループリーグで敗退したが、2ゴールを挙げる活躍を見せた。

しかしその後は伸び悩み、2008年AFC U-19選手権韓国に敗退、クラブでも香川真司乾貴士にポジションを奪われた。レヴィー・クルピ監督からは精神面の未熟さを指摘され、2009年シーズン途中に徳島ヴォルティス期限付き移籍で放出された。2012年よりセレッソ大阪に復帰。

2013年東アジアカップサッカー日本代表A代表)に初選出され、7月21日に行われた中国との試合で代表初出場・初得点を飾った。2014年FIFAワールドカップ日本代表に選出されたが、グループリーグ2試合に途中出場するも得点に絡むことはできなかった。

2014年7月16日付けでスイス・スーパーリーグバーゼルに移籍することが発表された。バーゼルは柿谷との契約が2018年6月30日までの4年間と発表している。