格差婚

社会

格差婚

かくさこん

二人の収入や家柄、名声などに格差がある結婚。「女性」側が優位に立つ結婚を「格差婚」と呼ぶことが多い。

2007年の藤原紀香陣内智則の結婚で指して使われた言葉。

つまり妻の方が、収入が多い夫婦を「格差」と呼んだ。

従来の男尊女卑の風習からは、妻に収入は求められなかった。

恵まれなかった妻が良家に娶られることを「玉の輿」と美化し、これを「格差」とは呼ばなかった。


類語:「玉の輿」、「逆玉」