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格物致知

一般

格物致知

かくぶつちち

物の道理を探究し、知的判断力を高めること。ともとは古代中国における思想史上の術語である。また、さまざまな儒学者※によってさまざまな解釈がなされた。四字熟語

※古くは四書五経礼記など)に由来し、南宋朱熹、明代の王陽明致良知)などの解釈がある。