角館

地理

角館

かくのだて

地名

秋田県仙北市 角館町 − 県の中部にある。

江戸時代初期に芦名氏によって開かれた城下町である。芦名氏が断絶した以降は、秋田藩佐竹家により現在の町の姿の原型ができた。
地勢が京都に似ているところから、小倉山、加茂川などの命名がなされたり、京都から白枝垂桜を移植したりしたらしい。この桜並木は現代に残っていて、毎年4月には「さくらまつり」と共に咲き誇っている。武家屋敷群の中心部は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。

旧自治体

秋田県仙北郡角館町は、2005年9月20日、仙北郡田沢湖町西木村合併し、「仙北市」となった。