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郭泰源

スポーツ

郭泰源

かくたいげん

80〜90年代のプロ野球選手。野球指導者。

通称「オリエンタル・エクスプレス」。

右投右打、ポジションは投手背番号は12→18番。


1962年生まれ、身長180cm、体重72kg。

158kmの速球を武器に台湾のエースとしてロサンゼルスオリンピックで活躍。

MLBを含む多球団で争奪戦の末、1985年西武ライオンズに入団、1年目にいきなりノーヒットノーランを達成。

速球派ながら抜群のコントロールを持ち、ライオンズ黄金時代を支えた。

1996年、外国人として初めてFA権を取得、外国人登録から外れる。

1997年、現役引退。

台湾では「二郭一荘」と呼ばれ、郭源治荘勝雄と並ぶ国民的英雄である。

引退後は台湾メジャーリーグの高級技術顧問。日本球界台湾球界の橋渡し役も務める。

2004年、台湾プロ野球誠泰コブラズの監督に就任。

2005年に球団が関与した八百長事件の際は、日本に滞在。後期プレーオフを制すも、台湾シリーズで敗退した。

同年、監督を辞任。

2013年、福岡ソフトバンクホークス投手コーチに就任。


年度別成績

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