学び合い

一般

学び合い

まなびあい

「学び合い」という言葉は、学校現場以外でも使われているし、学校現場でも昔から使われていた。しかしそこには授業方法としての「学び合い」が注目されていた。むしろ「教え合い」や「伝え合い」という側面で「学び合い」という言葉が使われていた。

よってそれらの使われ方と意味を別にするために『学び合い』(二重かぎかっこでくくる)という表記を上越教育大学西川純教授が提唱した。『学び合い』は、授業方法でも、学習方法でもない。教師が子どもたちに魅力的な授業目標を設定し、子どもたちが自由に学習方法を選べた場合に発生する現象である。むしろ「文化」とも言ってもよい。

以下、二重かぎかっこ付きの『学び合い』については、はてなキーワード『学び合い』をご参照ください。