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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

読書

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

がくねんびりのぎゃるがいちねんでへんさちをよんじゅうあげてけいお

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話は、坪田信貴の著書。通称は「ビリギャル」。

出版は、KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

2013年12月16日に初版が出版された単行本(ソフトカバー)と、2015年4月10日に出版された文庫特別版があり、その内容は若干異なる。

第49回新風賞受賞。

本著作を原作とした映画「ビリギャル」(主演:有村架純)が、2015年5月1日に公開された。

内容紹介

一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――

投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。

子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウも満載。

「ダメな人間なんて、いないんです。ただ、ダメな指導者が、いるだけなんです」

子どもにとって、受験より大事なのは、絶対無理って思えることを、やり遂げたっていう経験なんです」

子どもや部下を急激に伸ばせる心理学テクニック&学習メソッド等も満載。

単行本と文庫本の内容の違い

文庫特別版では、単行本の巻末付録をすべて削除し、第4章の受験メソッド部分の記述を大幅に省略するなど、実用ノウハウ部分を削り、ストーリー部分に絞って楽しめるような再編集が施された。さらには、文庫特別版ならではの書き足しも若干加えられた。

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