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額田王

読書

額田王

ぬかたのおおきみ

万葉歌人。七世紀後半のひと。

日本書紀によれば、大海人皇子(天武天皇)との間に十市皇女をもうけた。後に大海人皇子の兄の天智天皇に寵愛をうけたとも言われるが、詳しいことはわかっていない。

「あかねさす紫草野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」や

「熟田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬいまは漕ぎいでな」が有名。