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笠寺観音

一般

笠寺観音

かさでらかんのん

愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83にある真言宗智山派古刹―笠覆寺(りゅうふくじ)の本尊の十一面観世音菩薩の異称、または笠覆寺そのものを指す愛称。あくまで異称であるが、この笠寺観音という名のほうが広く知られている。

山号は天林山(てんりんざん)で、天平8年(736年)に開山したものと伝えられ、松尾芭蕉宮本武蔵にゆかりの事物が境内にあり、縁結びなどの利益で広く参拝者を集めている。

尾張四観音の一、なごや七福神恵比寿札所。

 参考資料:なごや七福神>笠覆寺