株券電子化

社会

株券電子化

かぶけんでんしか

日本の全上場会社約4000社の株券電子化された記録に置き換える措置。

2009年(平成21年)1月5日から証券保管振替機構(通称:ほふり)で集中管理され、紙の株券が無効になる。株券受け渡しに伴う決済リスクや盗難・偽造を防ぐ利点がある。

株券が他人名義のまま電子化されると、株主総会議決権行使など株主権利が失われる恐れがある。電子化後に本人名義に変更するには煩雑な手続きが必要。