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瓦版

一般

瓦版

かわらばん

江戸時代、事件などの速報記事を一枚刷りにしたもの。市中を売り歩いた。粘土に文字・絵をほりつけ、瓦形に焼いたものを版にしたというのが語源らしいが、現存するものは木版。

三省堂提供「大辞林 第二版」より