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勘三郎

アート

勘三郎

かんざぶろう

中村勘三郎歌舞伎役者、屋号は中村屋

十七代目

(1909-1988)

初代中村吉右衛門の腹違いの弟。兄に先々代の時蔵。父は3代目歌六(上方出身)。

6代目菊五郎の薫陶を受け、6代目の娘と結婚。

元々は庶子だったため、歌六が死んだときに母親に「一緒に死のう」といわれた

話は有名。

十八代目

昭和30年5月30日生まれ。

本名・波野哲明

昭和34年4月歌舞伎座に於いて五代目勘九郎として「昔噺桃太郎」で初舞台

平成17年十八代目を襲名