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干物女

マンガ

干物女

ひものおんな

干物女

恋愛を放棄したような生活をしている、若い女性のこと。ひうらさとるの漫画「ホタルノヒカリ」のヒロイン、雨宮蛍は代表的な干物女として描かれ、大ブームとなり、シリーズドラマ化された。主演は女優の綾瀬はるか。2010年夏には台湾でも「干物女」という言葉が流行し、中国語表記の「魚干女」が大ブームに。

ホタルノヒカリ

雨宮蛍は27歳の若さにもかかわらず、すっかり恋愛から遠ざかっていて、しかもそれを気にせず気楽な毎日を過ごす姿が、同世代のゆるい共感を集めている。職場ではOLらしさを装っているが、プライベートはだらだら生活で、気ままな1人暮らし。男っ気はまったくなく、休日はほとんど寝て過ごし、高校時代のジャージーを着て寝転がり缶ビールを飲むという、ぐうたら生活を満喫している。

ポリシー

「恋愛するより家で寝てたい」

干物女チェック

  • メールの返信が極端に短い&遅い
  • 簡単な食事なら台所で立って食べる
  • 最近ドキドキしたのは階段を駆け上がったときぐらい
  • 「めんどくさい」「てきとー」「ま、いっか」が口癖
  • 忘れ物は靴を履いたまま、爪先立ちで部屋に上がって取りに行く
  • 休日はノーメイク&ノーブラ
  • うっかり半年ほど美容院に行っていない
  • 脱毛は夏しかしない
  • 一人で居酒屋、寿司屋に入れる

3つ以上で要注意。5つ以上で干物女です。

干物女的3種の神器

半径1m以内に常備してある。

「ホタルノヒカリ」

ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)

ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)

 

言葉が強烈らしいのでびっくりする方も多いみたいですが、こういう女の子をただ責めるために思いついた言葉ではありません。

このお話の主人公、雨宮蛍は自分探ししないモラトリアム。タイトルの「ホタルノヒカリ」も恋愛など日常生活にとってそれくらいの小さな光りであるという意味でもあります。

作者ひうらさとるの言葉

類語

かまやつ女

喪女(もてない女性の意)