スマートフォン用の表示で見る

感染性胃腸炎

サイエンス

感染性胃腸炎

かんせんせいいちょうえん

細菌、ウイルス寄生虫が起因病原体となる、嘔吐や下痢といった症状を伴う胃腸炎の総称。

細菌性のものでは腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクタ、

ウイルス性のものではSRSV 、ロタウイルス、腸管アデノウイルス

寄生虫ではクリプトスポリジウムアメーバランブル鞭毛虫などがあげられる。

患者との接触に加え、嘔吐物や便を介して感染するため、予防には手洗いや、嘔吐物などの適切な処理が必要となる。