慣習法

社会

慣習法

かんしゅうほう

common law)

不文法の一種で、慣習?に基づいて社会通念?として成立する法。国家の正統的権力に直接に支持されている「実定法(positive law)」に対して、社会で慣行的に行われている法。社会において繰り返される慣習は、社会の構成員が従うべきとする規範意識を与える。